塾なしで京大現役合格した話

塾へ行かずに京大受験に挑み、見事現役合格しました。

【明らかに差が生まれる!】大学受験に受かる人の意外な特徴5つ

 こんにちは!開いていただきありがとうございます。塾や予備校へ行かずに京大現役合格しました、ユウキです。このブログでは、塾や予備校へ行かずとも皆さんが志望校に合格するためのすべてを紹介しています。ぜひお読みください。

 「あいつって本当に勉強できるよなー」と皆に思われていたのに、第1志望に落ちてしまったような人は数多くいます。

 クラスメイトにとってはかなりの衝撃です。もちろん、本人もまさか落ちるとは思っていなかったことでしょう。

 しかし、蓋を開けてみると、現役で合格した人と、なぜか落ちてしまった人には明確に差があったように感じます。

 今回は、意外と知られていないような受かる人の特徴を紹介します

 

目次

1.スマホゲームに熱中していない

 まず、これは本当に当てはまります。受かる人ほどスマホゲームをほとんどせず、落ちてしまう人ほど熱中している傾向にあります。

 なぜ、スマホゲームに熱中すると合格しづらいのでしょうか?それは、ゲームの世界で達成感を感じてしまうからです。

 ゲームって、現実世界に比べて簡単に課題をクリアできますよね。すると、その達成感で満足してしまい、現実世界の物事にやる気が見いだしづらくなってしまうんです。

 また、ゲームをすると過剰の集中力を使うため、脳が疲れてしまいます。これも勉強から遠ざかってしまう原因です。

 僕も未だにスマホゲームはあまりしません。客観的に見たとき、「俺は何をやっているんだ!?」と感じてしまうからです。ゲームはほどほどがいいですね。

 しかし、決めた時間の範囲内であれば、YouTubeInstagramなどの情報摂取型娯楽を楽しむことはとてもいい、と僕は考えています。

 なぜなら、こちらは達成感ではなく、幸福感を得られるものだからです。

 YouTubeなどで好きな俳優や、女優、アイドルなどの動画を見ると癒やされますよね。すると、脳がポジティブになって、「よし、頑張ろう!」と勉強に前向きになれるんです。

 スマホによって簡単に達成感が得られてしまうような習慣は避けましょう。

2.ちゃんと寝ている

 かつては、寝る間も惜しんで勉強することが美徳として考えられていました。しかし、睡眠時間を削ってまで勉強することは、かえって非効率です。

 現役合格するような人ほど、最低でも7時間は寝ています。皆さんはどうですか?6時間未満であれば、すぐにその習慣をやめましょう。

 睡眠も勉強のうちです。睡眠には勉強における2つの働きがあります。

 1つは、記憶を定着させる働きです。人間は寝ている時、その日の出来事を整理し、重要な出来事を長期記憶として保管します。勉強には欠かせません。

 もう1つは、脳機能を回復させる働きです。睡眠中、脳では修復作業が行われていて、蓄積された疲労を取り除いています。

 つまり、十分な睡眠が取れなければ、集中力が低下してしまう原因になるんです。

 実際、僕の高校時代の友人にも、睡眠より勉強を優先した人が何人かいましたが、残念ながら不合格でした。睡眠を甘く見た代償かもしれません。

 このように、睡眠は勉強において重要な、記憶、集中力を司る働きがあります。皆さんも睡眠を疎かにせず、ちゃんと寝る習慣をつけましょう。

3.1人で勉強している

 受かる人ほど、「皆で一緒に勉強」することの恐ろしさを知っているため、1人で勉強します。僕も現役時代そうでした。

 なぜなら、友達と一緒に勉強することほど非効率なことはないからです。

 友達がいると、ただでさえ集中力が乱れてしまいます。話しかけられたら、無視するわけにもいかないので会話します。

 さらに質問されようものなら、1問で10分以上時間を取られかねません。ちょっとずつ自分の時間を搾取されているんです。

 受かる人たちは、友達と勉強することを「勉強」だと思っていません。「息抜き」として捉えています。

 くれぐれも皆で勉強することを、「勉強」だと勘違いしないように気をつけましょう。

4.人に勉強を教えたがらない

 意外かもしれませんが、第1志望に受かる人ほど、あまり人に勉強を教えません。

 これも先ほどと同様に、自分の時間が取られてしまうからです。受かる人ほど、自分の時間を大切にしています。

 また、進んで勉強を教えてくれる人がよくいます。しかし、そういう人は自分の承認欲求を満たしたいだけです。

 辛口になりますが、勉強を教えたがる人ほど「自分はこんなにも勉強ができるんだ!」と周りに知ってもらいたいだけの場合が多いです。

 勉強を教えることで承認欲求を満たしてしまうと、今の学力で満足してしまい、勉強モチベが下がりがちです。気をつけましょう。

5.行事にはちゃんと参加している

 意外とこれは核心を突いていると感じます。大学受験に合格する人ほど、学校行事にはちゃんと参加している人が多いです。

 「行事は勉強の妨げだ」などと考えられがちですが、それは違います。行事は受験生にとって、大切な息抜きになるからです。

 受験というのは長い戦いです。長期間休むことなく勉強し続けるには、かなりの忍耐力が必要になってきます。

 その持久力の回復に役立つのが、行事参加による息抜きです。イレギュラーなイベントに参加することで、脳をリセットすることができます。

 逆に、行事の最中にシス単を覚える、行事の練習をサボる、ような人は「勉強を優先している」という行為に満足している傾向にあります。

 年に一回の行事よりも勉強を優先してしまうような余裕のない人は、なかなか合格できません。受かる人ほど、計画を立て、余裕を持って行動しているからです。

 気持ちをリセットするためにも、また思い出作りのためにも、行事にはちゃんと参加しましょう。

まとめ

 ここまで、合格する人に共通する特徴を個人的な経験を元に紹介してきました。全体を通してみると、「受かる人はメリハリをきちんとつけて、余裕がある」と言えそうですね。

 お読みいただきありがとうございました。 以上、七瀬優希でした~